もし、ふるさと納税で家を百万円で買えたら
- 皆川 義廣
- 2022年11月25日
- 読了時間: 2分

いっときほどではないが、ふるさと納税が人気です。
全国的には、その地で取れる海産物が上位にランキングされています。
例えば、「宮崎県小林市の黒毛和牛」「北海道紋別市のオホーツク産ホタテ」「北海道 中札内村の北海道産豚肉スライス」です。
旅行に行かなくても地方で有名な食品を買い、自宅で食べれるものが人気のようです。
我が長南町では、「ゴルフ場プレー権」「ケンコー・ボール」「ピッツァ」が人気で、珍しいものでは、「森の墓園の墓永代使用権」が有ります。
私が今度町に提案を考えているのが、100万円の「持ち家」です。
えっ!持ち家?百万円?と???となりますよね。
しかも、実質0円にするというものです。
アースバックの家は、材料費だけでいったら100万円です。
それを自分たちだけで建てたら上物は100万円。
町所有土地をKIZUNAが購入もしくはレンタルして造成し、1区画(30坪)を月1万円でお貸しします。
長南町が行なっている移住金で条件を満たせば100万円を貰えます。
土地のレンタルで月1万円かかるにしても、実質0円で持ち家を持てることが出来る。
しかも、町からすれば100万円の納税を頂き、100万円の移住金出し、実質0円で町民を増やすことが出来る。
毎年100名以上の自然減で人口が8年後には、7500名が5000名が目標の町。
高齢化率が43%で8年後には50%を超える町。
税収は減り、高齢者化により財政負担が増える。
そんな中で、奇跡の一手になるのではと勝手に思っています。
前例のないことはやらない、というのが町の方針。
今までも、何度も奇抜な提案を断られています。
でも諦めません。
だって、町の未来、町の子供たち、町の自然の為になる提案ですから。