コピーライトからコピーレフトの時代
- 皆川 義廣
- 1 日前
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コピーライト(copyright)は著作権を指し、コピーレフト(copyleft)は著作権を保持したまま、他者が自由に利用できるようにする考え方です。
コンピューターの世界では早くからこの概念でソフトやハードウェアを作って来ました。
芸術の分野は最もコピーライトが厳しい世界ですが、故坂本龍一さんは真逆のコピーレフトを推奨し、自分の作った曲を積極的に開放していました。
コピーライトが争うのに対して、コピーレフトはLove&Peace
令和、特に日本ではこのコピーレフトが受け入れやすいと思います。
仕事も同様に素晴らしいやり方をどんどん真似て始めた方が、早く成功します。
当社の障がい者就労継続支援の珈琲豆焙煎も他社の真似からスタートしました。
これから増えていく利用者さん、多様なお仕事から自分にあったものを見つけられる様に、
どんどんコピーレフトのビジネスを見つけて、当社が作ったビジネスもどんどんコピーレフトしていきたいと思います。