ハウジングファーストとは
- 皆川 義廣
- 2021年9月16日
- 読了時間: 2分

ハウジングファースト(housing first)とは、
路上生活などを送る生活困窮者に対し、無条件で住まいが提供されること。
1990年代にアメリカで生まれたプログラムで、全土へ波及。
さらには、カナダやフランス、スウェーデンなどの北米、欧州を中心に広がった。
現在は、ホームレスの支援策として一般的なものとなってきている。
ハウジングファーストの考え方に基づいた主な利点は下記の通りだ。
(「ハウジングファースト東京プログラム」HPからの抜粋)
・住まいは基本的人権
・すべての利用者への敬意と共感
・本人の選択と自己決定
・利用者とのつながり
・地域に分散した住まい、独立したアパート
・住まいと住まい以外の支援を分ける
路上生活者、しょうさん、高齢者で住む家に困っている方は日本でも沢山います。
無償提供はNPOや国がやられています。
日本の生活困窮者が主に使っているのは、セーフティネットで登録されているマンション・アパートです。
千葉県で最安値は、
19.2㎡の1Kで28,000円(敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)です。
これと比較しても、我がKIZUNA HOMEは、地域いや日本一安いペット共生マンションです。
障がい者グループホームとしては、家賃自己負担・水光熱費・WiFi込みで22,000円
ペット共生マンションとしては、家賃・水光熱費・WiFi込みで33,000円 (ペット1匹で+5,000円)
そしてサ高住としては、家賃・水光熱費・WiFi・サービス(安否確認・相談支援・食事)込みで6万円台の予定
全て水光熱費・WiFi込み、敷金0ヶ月・礼金0ヶ月です。
利用者同士の繋がりがあり、ヤギ・犬・猫のペットや鳥のさえずりで癒され、安心できる住居です。
グループホームでは、国・市町村の補助金17,000円を頂いていますが、それ以外は国の税金は使っておらず、
固定資産税で100万円以上お支払いしています。
税金を使わず安い家を提供する方が、ハウジングファーストの理念に叶った永続的な仕組みです。
日本全国には、使われなくなった学校や家屋が沢山有り、毎年増え続けています。
これらを、安くリノベーションし、住宅として提供する事も今後増えていくでしょう。
全国にKIZUNA HOMEの絆が繋がっていくことが私の夢です。