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旧富崎小利活用提案の結果発表


先週行われた、旧富崎小利活用提案の結果が来ました。


令和5年3月に再公募をしました旧富崎小学校の利活用事業者について、令和5年3月29日に開催した審査会の結果をお知らせします。


【優先交渉権者】

事業者名称:ビタミンファーム株式会社

事業内容:農福連携 廃校活用型無添加無農薬 国産きくらげ栽培事業

評価点:60.2点(100点満点)


【審査内容】

参加事業者数:3事業者

審査結果:「ビタミンファーム株式会社」が募集要項に掲げる点数(54点)に達し、かつ最高点(他2事業者点数:52.2点、39.7点)となり、優先交渉権者として選定されました。


当社は残念ながらダントツ最下位で、トップは国産きくらげ栽培事業です。


行財政運営への貢献が"0"点。


ここまで、起業や移住をアピールしたにも拘らず、"0"です。


ただ他の市町村と比べて、結果のスピードは館山市がダントツに早い!


しかもフェアーに点数も公開しているフェアネスも素晴らしいです。


私の提案は、全国どの市町村でもやった事のない確信的な地方創生モデルです。


単なる廃校の小学校の利活用レベルではありません。


なので、この結果に落胆はしていません。


寧ろ、俄然この提案は素晴らしいと確信しました。


何故なら審査員が殆どレガシーの人たちだからです。


レガシーの人はイノベーションを嫌います。


自分達の否定になるからです。


だからこそ、イノベーターは最初は受け入れられません。


イノベーションには3つの壁があると言われています。

  1. 機会を見落とす「認識の壁」

  2. 意思決定を先送りする「不確実性の壁」

  3. 繰り返しの挑戦を阻害する「文化の壁」

人口減少から人口を増やす活気的な案を見逃す「認識の壁」


画期的過ぎるより、確実に出来そうなものを選ぶ「不確実性の壁」


ある審査員が言っていた、こんなに良いことばかりなのは上手くいくわけがないと言う「文化の壁」


これを再認識しました。


元々、企業理念にある地域貢献の為の一環でしたので、暫くは地元長南町への地域貢献に立ち戻り、


本業の障がい者福祉事業及びペット共生不動産事業に専念したいと思います。


この機会を頂いた館山市に感謝します。






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