絆ランニング倶楽部
- 皆川 義廣
- 2021年6月9日
- 読了時間: 2分

ついに来ました! KIZUNAランニング倶楽部ではなく、絆ランニング倶楽部
私が長南町で作りたかったランニング倶楽部をあの原監督が先に始めました。
「ランニングを通して人とのつながりを深め、日本社会全体を明るくしたい」
競技人口の拡大を目的に設立した一般社団法人の取り組みの一環です。
原監督は陸上界、マラソン界のために常識にとらわれない発想で色んなことを仕掛けるところが大好きです。
マラソンの素晴らしいところは、
・プロもアマも同じ土俵で楽しめる
・競走もあるが共走し狂騒できる
・終わった後の爽やかさとお酒の旨さ
・同じ趣味の仲間ができる
・ダイエットにもなり健康で生き生きといられる
他にも有りますが、これだけいいことが有るんです。
私自身、マラソンを初めて14年になります。
娘がお腹に宿った時から始めました。
当時から体力を持て余していた私が何かやらないと爆発しそうということで始めたのが
2007年10月9日
その年の、ホノルルマラソンの2ヶ月前からです。
そして、公約通り初マラソンでサブフォー(4時間を切ること)を達成出来ました。
それから、週6日のジョギングが14年続いています。
翌年にIBMランニング倶楽部を作り、退職した今でもその部は継続し、その仲間と定期的に走っています。
既に部員の半分以上は退職し別々の会社で働いていますが、今でもその絆は切れていません。
よくマラソンを人生に例える人がいます。
死というゴールに向かって狂騒するというところは確かに似ているかもしれません。
だからマラソンはやめられません。
そう、長南町にKIZUNAランニング倶楽部(KRC)を作り、そのメンバーと
ちょなマラソンを企画・実施するのも夢の一つです。